小室哲哉はお金持ちからなぜ資産をなくして借金まみれまで落ちたのか

ニュースなどで小室哲哉が借金まみれ、などのニュースを聞いて驚いた人も多いと思います。
テレビで坂上忍が「小室哲哉って日本一のお金持ちじゃないの!?」と言っていましたが、多くの人もそう思っていたと思います。

この事について、小室哲哉はどんどんお金を使う量が増えていって止まらなかった、と言っていますが、何にそんなにお金を使ったかというといろいろあるでしょうが、やはり女性関係が多かったのではないでしょうか?

小室哲哉が最初に結婚をしたのは、1988年、当時アイドルとして活躍していた大谷香奈子です。しかし結婚後4年で離婚。

その3年後に自身がプロデュースしていた歌手、華原朋美との交際が発覚しましたが、その二人が交際している最中に小室哲哉はKEIKOとも交際していたようです。




そのせいなのか1999年には華原朋美が自殺未遂騒ぎを起こしますが、小室哲哉はKEIKOとさらに自身がプロデュースしていた吉田麻美とも付き合っていたそうです。

結果的にはその3人のうち2001年に吉田麻美と結婚しますが、KEIKOとは交際を続けていたようです。

そのせいか、この結婚は10ヶ月で離婚となり、小室哲哉は7億円の慰謝料を払ったそうです。

その後、2002年にKEIKOと結婚したわけです。

このころ、小室哲哉は音楽プロデュースによって100億円以上の資産があるといわれ、そのせいかさまざまな投資話が舞い込んだそうです。

しかし、音楽では成功しても投資やビジネスの才能はなかったのか、ことごとく失敗して資産は減っていったそうです。

もしかしたら離婚や女性関係に使ったお金よりも、この投資やビジネスの失敗による散在の方が大きかったのでしょうか。

でも一番の問題は、小室哲哉は音楽でものすごく稼ぎましたが、それはブームの数年間だけで、それ以降、昔のように稼げなくなったことが大きいでしょう。

いくら金遣いが荒くてもピーク時のように稼ぎ続けていれば借金を負うような事はなかったでしょうから、稼ぎすぎたのが問題だったかもしれません。




そして、08年には著作権をめぐる詐欺容疑で逮捕されてしましました。
よくはわかりませんが、すでに売却していた自身がプロデュースした楽曲をまだ著作権があるといいはって他の人にも売却した、というような事だったと思います。

その後はレコード会社とKEIKOの実家から金銭的な補助を受けたそうです。

しかし、小室哲哉逮捕から3年後、KEIKOはくも膜下出血で倒れてしまいます。

不倫相手の1人、看護師の女性と知り合ったのは妻のKEIKOがくも膜下出血で倒れた時期だったそうです

現在、小室哲哉の妻KEIKOはくも膜下出血の後遺症と闘っていますが、小室哲哉はKEIKOが倒れる寸前ぐらいまで妻の不在時にお互いの自宅やホテルで会い不倫を続けていたというのです。

ちなみにこの事実は不倫相手の看護師の証言などで報道され、それがきっかけで小室哲哉は音楽活動からの引退を発表したそうです。

小室哲哉は作詞、作曲の裏方なので関係ないようにも思えますが、イメージが悪くなるとアーティストに迷惑をかけると考えたのでしょうか?

ちなみに、小室哲哉と不倫相手の看護師が付き合うようになってから、看護師は小室家で妻KEIKOの介護を手伝う事もあったそうな。

ただ、小室哲哉本人はこの看護師との男女関係を否定しています。

現在も複数の会社への負債が数億円残っているそうですが、音楽活動を引退し、過去の楽曲の著作権もないのであれば収入は途絶えているのではないでしょうか。




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